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悩みの根本的原因を示し、丁寧なアドバイスで多くのお客様のご支持を頂いております。名識流運命学です。

名識流運命鑑定法

名識流運命鑑定法とは

名識流運命鑑定法は、「三種の法則」を基に考案された鑑定法です。

様々な分野を研究して作られた名識流独自の鑑定法となります。

     三種の法則とは、次のとおりです。
          
 1.陰陽の法則

 この世の万物全てに「陰」と「陽」が必ず存在する。これが、「陰陽の法則」です。
例えるなら、「明・暗」・「表と裏」・「左と右」・「上と下」・「男と女」・「プラスとマイナス」・ 「北と南」・「東と西」等です。

「運」にも「プラスとマイナス」の2極性があるとの考えが「陰陽の法則」です。

  2.三の法則

  三の法則は、数学では、ピタゴラスの法則として知られています。
  実は、仏教でも三の法則はあるのです。

「108の煩悩j」の根源は、「貪欲」・「瞋恚」・「愚痴」の「三毒」とされています。
人間の持つ「五感」に「心や意識」を加えたものが「六根」となり、更に「三の法則」でもある「良・悪・平」、として「陰陽」でもある「浄・染」。更に、「三の法則」でもある「前世・今世・来世」、以上の要素から
「6×3×2×3=108」となり、これが人間の持つ「108の煩悩」となるのです。

「三」の数字は、昔から言葉や教えでも使われています。

「石の上にも3年」・「仏の顔も三度まで」等沢山あります。

自然界では、「動・植・鉱」が「三物」であり、「個・液・気」が「三体」です。

又、光は「三原色」となり、武道の世界でも「心・技・体」が三位一体とされています。

以上のことから、「三の法則」が鑑定法の一つとなります。

3.無の法則
「占い」とは、古代中国から伝えられてきたものです。

およそ、紀元前4,000年以上昔から、様々な「占術」として残ってきたものです。

当然ながら、名識流運命鑑定法も易学に基本をおいていますが、例えば「九星気学」は、1~9であり、五行も五つの気で占います。

つまり、古代中国には、「0」の数はなかったということです。

「0」は、歴史上、「西暦682年」にインド数学で発見されたとされています。

これが、「0」の発見なのですが、実は古代バビロニアやマヤ文明等では「空位」を示す記号として使われていたようです。

同じように、「仏教」の教えにも「0」の考えがあるのです。

つまり、「無」です。

仏教の最大の教えは、「悟り」と「無の境地」にあるとされています。

「悟り」とは、「煩悩」を全て捨て去り、「無の境地」と出来る人間だけ開かれるとされています。

「無」とは、数字で言う「0」の事です。

これが、名識流の考えである「無の法則」となります。

以上、「三種の法則」は、「2×3=6」 煩悩の「108÷6=18」

この数式から、「運命」・「宿命」は「18の運」で構成されているとする考えにより、名識流運命鑑定法は、
「十八運鑑定法」の鑑定書を基にした鑑定法となります。                    

   



名識流運命学

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